皆さん、こんにちは。IBMデベロッパーアドボケイト戸倉彩です。

IBMは、今年も「Call for Code Challenge 2019」をサポートしています。Call for Codeは、エンジニアが最新のテクノロジーを活用して新たなサービスを作り、世界中を「コード」で変革することを長期にわたって推進するグローバル・イニシアチブです。2018年から始まり、2019年は2年目となります。

【Call for Code Challenge 2019 とは】
今年のCall for Code Challengeでは、自然災害に対して準備、対応、または復旧に関する課題解決をテーマとしたソリューションを募集いたします。
・自然災害への対策や回復
・自然災害回復時の人々のヘルスケア
・自然災害回復時に地域コミュニティが良好な状態になること

■ 参加要件
✅ 1つ以上のIBM Cloud サービス または IBM Systemsを使用
✅ 18歳以上
✅ チームは1名から最大5名まで、複数のチームへの参加不可
✅ アプリケーションは2019年のCall for Code用に新規に作成されたもの (2019年2月12日時点で他の参加者にオープンソースとして公開されているものは使用可能です)
✅ 詳細につきましては、https://callforcode.org/challenge/ サイトの「Rules」をご参照ください。

■ 審査基準
作品は以下4つの観点から評価・採点が行われます。
Completeness and transferability
 アイディアはどの程度実装されているか?実際に現場で使えるものか?別の場所に移すことはできるか?
Effectiveness and efficiency
 優先度の高い領域に対応しているか?効果的かつ効率的に目的を達成しているか?スケールするか?
Design and usability
 ソリューションのデザイン、ユーザー体験、使いやすさは優れているか?すぐに使用できるものか?
Creativity and innovation
 長年の、扱いにくい問題を、独創性のあるアプローチで解決しているか?

■ 賞品
🏆グローバル最優秀賞チーム
$200,000(2,200万円相当)の賞金
Call for Code Global Prizeイベントへのご招待
ベンチャーキャピタリストを紹介し、アイデアへの投資と起業の機会を得る
Code and Response イニシアティブによるサポート
IBM Corporate Services Corpsチームと共にソリューションを展開する機会
The Linux Foundationからの長期的なオープン・ソース・プロジェクトのサポート

🥈🥉優秀賞、準優秀賞チーム
$25,000(275万円相当)の賞金
Call for Code Global Prizeイベントへのご招待
Code and Response イニシアティブによるサポート
IBM Corporate Services Corpsチームと共にソリューションを展開する機会
The Linux Foundationからの長期的なオープン・ソース・プロジェクトのサポート

🏅🏅4位・5位
$10,000(110万円相当)の賞金
Code and Response イニシアティブによるサポート
IBM Corporate Services Corpsチームと共にソリューションを展開する機会
The Linux Foundationからの長期的なオープン・ソース・プロジェクトのサポート

■ スケジュール
登録した内容は締め切りの2019年7月29日まで何度でも変更可能です。

3/25(月) プロジェクト受付開始
7/29(月) 作品提出締切 11:59PMまでに提出 *米国西海岸標準時
8月〜9月 選考期間
10月 優勝者チーム発表 at Call for Code Global Prizeイベント

【Call for Code Challenge 2019 応募の流れについて】

作品応募を希望される方は、次の手順にてお申し込みください。

💻Step 1 – IBM Coder Programへの参加
IBM Coder Programは、IBMが提供する開発者向けの包括的なプログラムです。登録することでいつでもオンラインコンテンツを受講できます。
https://ibm.biz/cfc-step1

💻Step 2 – IBM Cloud アカウント取得
すでにIBM Cloudアカウントをお持ちの方はこちらの手順をスキップいただけます。
メールアドレス一つでIBM Cloudを無料でお使いいただけるライトアカウントが作成できます。クラウドサービスの無料範囲の上限に達したタイミングで、自動ロックがかかるため課金される心配はありません。
https://ibm.biz/cfc-step2

💻Step 3 – Call for Code Challenge 参加登録
「Join the 2019 Challenge Community」から参加してください。
https://ibm.biz/cfc-step3

💻Step 4 – IBM Cloud を活用した応募作品の開発
IBM Cloudダッシュボードから190以上のサービスを利用することが可能です。
https://ibm.biz/cfc-step4

💻Step 5 – 応募作品の提出
応募する作品の概要説明などを入力し、「Submit」してください。
https://ibm.biz/cfc-step5

【関連リンク】
Call for Code 2019 日本語サイト
Call for Code 2019 (英語)
Call for Code 2019 FAQ (英語)

※本コンテストに関するお問い合わせは、IBM Coder Programサイトの「Discussions」よりお願いいたします。日本語をご希望される場合は、日本語スレッドをご利用くださいませ。

今後も、Call for Code Challengeに関する情報をこちらでもお届けしてまりますので宜しくお願いします。

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