IBM Developer Japan Webサイトは2021年3月15日をもって終了となり、日本語コンテンツの一部は、オープンソースとして、提供予定です。 URLはこちら

IBM Developer Blog

IBM Developer サイトで最新の出来事をフォローし、情報を入手しましょう。

新たな章の幕開けが近づいています。The Linux Foundation が後援する Call for Code オープンソース・プロジェクトにご参加ください。


2020 Call for Code Global Challenge に応募してくださった方、サポートしてくださった方、擁護してくださった方のすべてに、深い感謝の言葉を贈りたいと思います。気候変動の影響に取り組むソリューションから、COVID-19 パンデミックの拡大に迅速に対処するソリューションまで、困難な事態に立ち向かおうという皆さんの揺るぎない決意は称賛に値します。今年はさまざまなレベルで異例の年になっていますが、Call for Code コミュニティーで実感したのは、切羽詰まった状況になると、イノベーションと問題解決の能力が際立ってくるということです。

7 月 31 日付けで 2020 Call for Code Global Challenge の応募は締め切りましたが、今、皆さんの力添えが必要な新たな章の幕開けを迎えようとしています。COVID-19、気候変動、自然災害、あるいは他の差し迫った社会問題のどれを解決するにしても、皆さんのコードは極めて重要な役割を果たします。クラウドのスキルを磨きながら世界に真の違いをもたらすために、The Linux Foundation が後援する Call for Code オープンソース・プロジェクトにご参加ください。皆さんはコードという形の貢献によって、コミュニティーの擁護者として認められるはずです。Call for Code にアクセスすると、参加方法とオープンソース・プロジェクトに貢献する方法の詳細を確認できます。また、引き続き独自のプロジェクトを開発して、Slack チャネルでその進捗状況を共有してください。ヘルプが必要な場合も、このチャネルでヘルプを求めることができます。皆さんの貢献は 1 回のチャレンジのライフサイクルを超えて、世界的な影響をもたらす可能性があります。

9 月の後半に、Call for Code の地域別の最終選考作品、大学部門の最終選考作品、そして上位 5 つの最優秀作品候補を発表する予定です。大賞受賞者の発表は、10 月 13 日にインタラクティブなライブ・ストリームを通して行うことになっています。皆さんにとって、このライブ・ストリームは Call for Code に対する今後の方向性を決める機会にもなるでしょう。このイベントに関する最新情報をお見逃しなく。それまでの間、引き続き関心のあるオープンソース・プロジェクトに貢献して、コミュニティーに関与してください。皆さんのような開発者が世界をより良い場所にするために積極的に時間と才能を費やしてくれていることに心から感謝しています。

2019 Call for Code Global Challenge 最優秀作品 Prometeo