オープンソーステクノロジを最も必要とされているコミュニティに配置し普及させるためのイニシアチブ。

2018年に始まった Call for Code チャレンジは、世界中の開発者が一丸となって、自然災害など社会的課題の解決を目的としたアプリ開発コンペティションです。昨年は156カ国、10万人を超える参加者により、2,500以上のプロジェクトが提出されました。IBM はこの活動の創設パートナーですが、世界の問題を解決するために開発者達が行ったコミットメントに強いインスピレーションを受けました。

Code and Response は、4年間で2500万ドルの投資、オープンソース技術による災害対策・災害復興ソリューションの開発、強化、テスト、配備、これらを世界の人々や地域コミュニティに普及させるイニシアチブです。Call for Code や Clinton Global Initiative University のようなオープンソース活動の入り口として、それを最も必要としている人々のために、ソリューションを作成するプロセス全体をサポートします。

この活動への参加方法
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開発者

David Clark Cause と IBM が創設パートナーとして作成した世界規模の Coding challenge である Call for Code に参加してください。

Student Icon
大学生

CGI U、 Call for Code、 IBM BlueHack など IBM のキャンパス課題の1つに参加してください。

Organization Icon
組織

組織内の開発者のための「サービスの日」として Code Day を開催するか、 Call for Code のスポンサー になってください。

Organization Icon
IBM 社員

IBM Volunteers は、現職のもしくは退職した IBM 社員がボランティアの機会を得るための制度です。アクティビティ・キットなどの資料に自由にアクセスでき、ボランティア活動の計画と実施のために利用することができます。

Everyone Icon
どなたでも

アメリカ赤十字社 と IBM は共同で、災害ボランティアの重要性と参加の方法を詳しく説明する、無料のオンラインコースを開設しました。 Responsibility at IBM サイトでコースを受講してください。

Code and Response Framework

コーディング・チャレンジ

Call for Code

Call for Code は、クラウド、AI、ブロックチェーン、IoT テクノロジの力を利用して、世界中の開発者とデータ・サイエンティストを結びつけ、持続可能でスケーラブル、そして命を救うオープンソーステクノロジを生み出します。

Clinton Global Initiative University

Clinton Global Initiative University は、IBMと提携して、大学生が最新のオープンソース技術を利用して災害対応および回復力の課題に対するソリューションを開発するように働きかけています。