新しい IBM Developer JP サイトへようこそ!サイトのデザインが一新され、旧 developerWorks のコンテンツも統合されました。 詳細はこちら

このページの目的は、IBM Developer Web サイトと関連イニシアチブについての質問の答えを見つけられるようにすることです。製品サポートについては、製品のページで該当するチャネルを調べてください。テクノロジーとプログラミング手法に関する質問や、IBM Developer の枠を超えた開発者コミュニティーに関する他のトピックについては「IBM Developer Answers」をご覧ください。


フィードバックとサイトのサポート

サイトに関してこの FAQ で取り上げられていない質問がある場合は、GitHub 上の IBM/developer_jp フィードバック・リポジトリー 内で問題チケットをオープンしてください。答えを見つけられるよう、IBM Developer チームのメンバーが喜んでお手伝いします。


FAQ

IBM の開発者関連のコード、コンテンツ、コミュニティーの進化について関心をお持ちですか?それなら、この FAQ リストでその詳細を確認できます。

  • これまで 20 年間にわたり、developerWorks は信頼できる貴重な開発者向けブランドとしての地位を確立してきました。ここ最近は開発者たちの間で、GitHub 上に用意されたオープンソース・コードにアクセスできるプラットフォームとして IBM Code が重宝されています。この 2 つを結合した新しいプログラムが「IBM Developer」です。両方のイニチアチブがそれぞれに持つ長所をベースに構築された IBM Developer では、開発者を擁護し、高度な機能、オープンソース・コード、そしてスマートな開発作業に役立つ情報とリソースを提供します。

  • developerWorks ブランドを終了するのではありません! developerWorks ブランドは IBM Code と結合されて、さらに強化された「IBM Developer」としてのリブランドが進められています。長い間、developerWorks という名称は IBM で開発者向けコンテンツを表す名称として標準的に使われてきました。developerWorks では、開発者が質問の答えを急いで見つけるのに役立つ、数々の優れた記事とチュートリアルを揃えています。一方、IBM Code は開発者を擁護し、GitHub 内でコード・パターンを提供しています。また、技術対談の動画や、他の開発者コミュニティーのツール、リソース、アクティビティーも用意されています。developerWorks と IBM Code の統合では、開発者の日々の作業に役立つオープンソース・ソフトウェアとコミュニティーを利用可能にすることに大きな比重が置かれます。

  • IBM Developer でフォーカスしているのは、オープンソース・コードに基づく、IBM Cloud にデプロイ可能なデジタル資産です。IBM Developer 上で以下のデジタル資産が提供されています。

    • コード・パターン: オープンソース・コードに基づく完全なソリューション。ほとんどの場合、IBM Cloud にデプロイできます。これらのソリューションは GitHub 内にも用意されていて、開発者がダウンロードしてそのまま使用できます。また、独自のソリューションに適応することもできます。
    • チュートリアル: 目的を定め、ステップ・バイ・ステップで学習できるチュートリアルで、1 つ以上のタスクを完了する方法や使用ケースを説明します。これらのチュートリアルは、一般に入門向けであり、きめ細かい技術的タスクを対象としているという点でコード・パターンとは異なります。コード・パターンは上級者向けの多岐にわたるコーティング・タスクを対象としています。
    • 記事: 特定のトピック分野での知識を得ようと目指す開発者、あるいはテクノロジーの概要を把握しようとしている開発者の参考になるよう、特定のトピックを話題として作成されます。
    • 技術対談: 開発者がさまざまなテクノロジーの分野について学べる、ライブ・デモやインタビューの録画を含む動画。トピックの分野や取り上げる題材に応じて、数分の短い動画から、1 時間に及ぶ動画まであります。
    • ブログ: 特定のテクノロジー分野での最新情報、カンファレンス、あるいはテクノロジーに関するその他の動向について、専門家が書いた短い記事。テクノロジーの専門家が書いた最新の情報や見解を知りたい場合は、IBM Developer のブログを出発点にしてください。
  • すべてではありません。現在、すべての developerWorks 資産の有効性を評価して、読者に最も役立つコンテンツを特定しているところです。このプロセスの一環として、情報が古くなったページや訪問者がほとんどいないページを削除してサイトを更新しています。IBM Developer で目標としているのは、このサイト上に掲載するコンテンツを正確かつ最新の情報が反映された、関連性の高いものにすることです。この新しく整備されたコンテンツ・ライブラリーでは必要な情報を簡単に検索して入手できるようになると自信を持っています。

  • developerWorks と IBM Code を統合した IBM Developer へのリブランドは現在進行中です。各国語にローカライズされるサイト (中国、日本、ブラジル、SSA、ロシア) をはじめ、コンテンツの移行は今後数か月にわたって展開される予定です。

  • すべての資産をレビューして、正確であること、最新の状態であること、関連性の高いものであることを確認する予定です。情報が古くなったページや関連性が低くなったページは廃止されますが、開発者の皆さんは、無駄をなくして合理化された、検索しやすいテクニカル・コンテンツのライブラリーを期待できます。また、開発者がテクノロジーの目標を達成してスキルを磨けるよう支援することに力を注ぐ、世界中の開発者アドボケイトにもアクセスできます。

  • さまざまなメリットがありますが、中でもすぐに実感できるのは、オープンソース・コード、パターン、チュートリアルによってもたらされるメリットです。これらのデジタル資産は開発タスクを完了するためにすぐに利用できます。開発者にとって最も重要な任務はコードを作成して問題を解決することです。この任務を果たせるようサポートすることが、IBM Developer の任務だと思っています。

  • IBM Developer でフォーカスしている分野は時とともに変化しており、開発者が何を探し求めているか、またどのテクノロジーが使われるようになってくるかに依存しています。新しいコンテンツの受け入れ対象のトピックを確認するには、https://developer.ibm.com/jp/technologies/ にアクセスしてください。

  • 今後も可能な限り最大限まで、これらのコミュニティーをサポートしてきた豊かな歴史を重ねていくつもりです。

  • Twitter、Facebook、LinkedIn、WeChat、Weibo での developerWorks チャネルは「IBM Developer」としてリブランドされます。既存の IBM Code Twitter アカウントは終了する予定です。

  • すべての developerWorks コミュニティーは新しい IBM Community サイトに移行されます。developerWorks と IBM Code のニュースレターは IBM Developer にリブランドされます。リブランド後のニュースレターを購読するのに再登録の必要はありません。

  • IBM Developer に移行されたコンテンツのリンクをクリックすると、自動的に新しい IBM Developer URL にリダイレクトされるようにします。移行されていないコンテンツのリンクについては、通常、その廃止されたリンクに最も関連性の高いテクノロジー・ハブ・ページにリダイレクトされることになります。そのページで、最新のコンテンツを閲覧および検索できます。

  • 優れたコンテンツはそのままに、名称が新しく変わるだけです。developerWorks TV チャネルは「IBM Developer Channel」という名称にリブランドされます。既存の IBM Code YouTube チャネルは IBM Code Archive という名称になります。

  • IBM Developer への移行にあたり、IBM の GitHub Enterprise 組織内に用意されているすべてのコードの整理・統合を懸命に進めているところです。移動されたコンテンツについては、そのコンテンツの移動先にリダイレクトするか、そのコンテンツが見つかる場所を明記します。

  • developerWorks Blog は IBM Developer Blog という名称に変わり、信頼できて定期的に更新される、テクノロジーの情報源として引き続き維持されます。

  • ほとんどのイベントは引き続き開催される予定です。私たちにとてってイベントは、開発者や IBM の枠を超えた開発コミュニティーと出会い、話をするチャンスです。IBM Developer Events という名称に変更されるだけであって、品質と開催の頻度は変わりません。