コンテンツの感情を分析するモバイル・アプリを作成する  

Tone Analyzer を利用してコンテンツの感情を分析する iOS アプリを構築する

By Steve Martinelli, Sara Samani, Emma Tucker, Jennie Oliver, Joy Chang

Description

経営トップに向けて念入りに e-メールを作成するときや、無数の読者の目に触れる可能性があるブログに投稿するときに、どのような印象を与えることになるか考えたことはありますか?それにもまして、顧客によるいくつものツイートやレビュー、さらにカスタマー・サービスで交わされる会話の中で、あなたのオファリングに対して顧客がどのような考えを示しているのか知りたいと思ったことはありませんか?Watson Tone Analyzer は、テキストから受け止められる感情に基づいて、そのテキストを解釈します。したがって、あなたがリリースした最新の製品に関する投稿を基に、顧客がその製品に大喜びしているのか、それともあなたが取っている方向性に憤慨しているのかがすぐにわかります。

このコード・パターンで、Tone Analyzer を利用するアプリの作成に今すぐ取り掛かるために必要な基礎を学んでください。あるいはコードをコピーして、既存のアプリケーションに貼り付けることもできます。このコード・パターンで提示するテキスト・ボックスにテキストを入力すれば、感情、文体、対人関係に基づいて、そのテキストを分析できます。各カテゴリーに示されるラベルから、テキストから検出された特徴とその精度 (パーセンテージ) がわかります。

Overview

このコード・パターンでは、IBM のアプリ開発のベスト・プラクティスが反映されたクラウド・ネイティブ・プログラミング・モデルに簡単に従えるようになっています。コード・パターンの最上部にある「Build on IBM Cloud (IBM Cloud 上で構築)」をクリックすれば、IBM Cloud サービスを動的にプロビジョニングできます。プロビジョニングしたサービスは、皆さんが生成するアプリケーション内で自動的に初期化されます。アプリケーションにマネージド MongoDB サービスやその他の Watson サービスを追加してください。

このコード・パターンでは、以下の方法を学ぶことができます。

  • Watson Tone Analyzer を利用するモバイル・アプリケーションを構築する
  • その他の IBM Cloud サービスをプロビジョニングして統合する
  • テキストに反映されている感情とトーンを分析する

Flow

  1. ユーザーが自分のコンテンツを、JSON、プレーン・テキスト、または HTML ファイルとして送信します。
  2. Watson Tone Analyzer サービスが渡されたコンテンツを分析し、分析結果が含まれる JSON ファイルをユーザーに返します。

Instructions

詳細な手順については、README ファイルを参照してください。

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