視覚認識機能を備えたモバイル・アプリを作成する  

Watson Visual Recognition に接続する iOS アプリを作成する

By Steve Martinelli, Sara Samani, Emma Tucker, Jennie Oliver, Joy Chang

Description

スマートフォンが至るところに普及している今、私たちはポケットやバッグの中にいつでもハイエンドのカメラを携えていることになります。こうしたスマートフォンのユーザーからアップロードされた画像を解釈すれば、アプリをさらに進化させることができます。このコード・パターンで、Watson Visual Recognition を利用するアプリの作成に今すぐ取り掛かるために必要な基礎を学んでください。あるいはコードをコピーして、既存のアプリケーションに貼り付けることもできます。このコード・パターンでは、写真を選択して、その写真に関係するタグとそのタグの正確さを示すタグを表示することができます。

Overview

このコード・パターンでは、IBM のアプリ開発のベスト・プラクティスが反映されたクラウド・ネイティブ・プログラミング・モデルに簡単に従えるようになっています。コード・パターンの最上部にある「Build on IBM Cloud (IBM Cloud 上で構築)」をクリックすれば、IBM Cloud サービスを動的にプロビジョニングできます。プロビジョニングしたサービスは、皆さんが生成するアプリケーション内で自動的に初期化されます。アプリケーションにマネージド MongoDB サービスやその他の Watson サービスを追加してください。

このコード・パターンでは、以下の方法を説明します。

  • 独自の使用ケースに合わせて Watson Visual Recognition をカスタマイズする
  • 写真に関連するタグとそのタグの正確さを表示する

Flow

  1. モバイル・アプリで分析対象の一連の画像を選択し、それらの画像を Watson Visual Recognition サービスに送信します。
  2. 分類分析機能を使用してコンテンツが分析され、場所、物体、顔などが特定されます。最後に、サービスによる分析結果がユーザーのモバイル・アプリケーションに返されます。

Instructions

詳細な手順については、README ファイルを参照してください。

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