初の Assistant 駆動のチャットボットを作成する

この記事は Watson Assistant に関するラーニング・パスを構成するコンテンツです。Watson Assistant ページにアクセスして、Watson Assistant の機能の詳細と導入方法を調べてください。

Watson Assistant では、インテリジェントなインターフェースで自然言語を使って問題を解決することができます。Assistant サービスに用意されている一連のツールでは、顧客に直接役立つさまざまなスキルを使用できます。GUI ツールと API の両方を柔軟に使用し、簡単かつ強力な方法で AI によってアプリケーションやツールを強化できます。このチュートリアルに組み込まれている動画で、Watson Assistant サービスのインスタンスを作成する方法、インテントとエンティティーを追加する方法を説明しています。

学習する内容

下の動画で、このチュートリアルに従って作成するものについて簡単に説明しています。

Assistant サービス・インスタンスを作成してスキルを追加する

Watson Assistant を使用する際の最初のステップは、このサービスのインスタンスを作成することです。それには IBM Cloud を使用します。Watson Assistant のツールを使用して、ダイアログ・ノードを使用してダイアログ・フローを作成するなど、さまざまな作業を行うことができます。スキルを追加した後は、IBM Cloud 上でホストされているアプリケーションのプレビュー・リンクを取得して、Watson Assistant の動作を確認できます。下の動画で、次の作業を行う方法を説明しています。

  • Assistant サービス・インスタンスを作成する
  • ツールを起動してスキルを追加する
  • ダイアログ・ノードを調べる
  • アシスタントを追加してプレビューする

インテントを追加する

インテントとは、ユーザーがアシスタントと対話することによって、そのユーザーが達成する予定の最終目標を指します。インテントを作成して追加する方法を学びましょう。下の動画で、次の作業を行う方法を説明しています。

  • インテントを追加する
  • ダイアログ・ノードを追加する

エンティティーを追加する

エンティティーは、インテントのコンテキストを提供する用語またはオブジェクトを表します。インテントを作成して、それをダイアログ内で使用します。下の動画で、次の作業を行う方法を説明しています。

  • エンティティーを追加する
  • ダイアログ内でエンティティーを使用する

まとめ

この記事は Watson Assistant ラーニング・パスを構成するコンテンツです。このラーニング・パスに従うことで、Watson Assistant サービスのデプロイメントを理解するとともに、Watson Assistant に組み込まれているツールを使用してインテント、エンティティーを作成し、他のアプリケーションに統合する方法を学ぶことができます。Watson Assistant について引き続き学ぶには、次のステップ「ピザ注文用チャットボットの対話を組み立てる」に進んでください。