この記事は「Call for Code Blog – Live coding event: Using Node-RED and AI to analyze social media(2019å¹´5月10日公開)」の翻訳です。

5月14日午後 12時 (東部標準時) に開催される CFC ライブ・コーディング・イベントに参加しましょう

自然災害とソーシャル・メディア

ソーシャル・メディアがこれほどまでに普及している現在、世界中の人々がさまざまなソーシャル・メディア・プラットフォームから瞬時にオンラインに接続することができます。ソーシャル・メディアにはネガティブな側面もあるとは言え、自然災害の後に活躍することは実証されています。人々はソーシャル・メディアを使って自分の無事を知らせたり、他の人とつながって自分の現在地を知らせたりできます。また、被害に対する認識を高めて慈善の寄付を募ることもできます。

Call for Code ソリューションを作成するときに明らかに役立つのは、重要な気象データを把握していることです。それとともに、ソーシャル・ネットワークやマルチメディアを使用した他の形でのコミュニケーションに関して、現在のテクノロジーをどのように改善できるかについても考慮してください。

ライブ・コーディング・チュートリアルを見逃さないよう、カレンダーで 5 月 14 日にマークを付けてください

7月29日の Call for Code の応募締め切りまで残り 2 か月を切った今、ソーシャル・メディアに関する興味深いライブ・コーディング・イベントが来週予定されています。このライブ・チュートリアルでは、John Walicki (STSM 兼 Global Developer Advocacy の CTO) が、AI を関連付けた Node-RED フローで災害時と災害後のソーシャル・メディアを分析する方法をデモンストレーションします。Node-RED、Watson、Twitter を使用したサンプル・アプリケーションを作成する手順に沿って、被災者たちがソーシャル・メディアで投稿した自分の感情や場所と損害の写真を分析する方法、さらに被災者を緊急救援隊員につなげる方法を説明します。

災害後はこうした手法を使用して、自然災害がメンタル・ヘルスに与える影響や、ソーシャル・メディアが緊急救助隊員にとって被災者の場所を特定するのに役立ったかどうかを理解することもできます。個人がソーシャル・メディア上で共有している画像も、自然災害の影響を受けた特定のタイプの地形やインフラストラクチャーを確認する上で役立つことは実証されています。

ライブストリームはすでに終了しましたが、ここで動画の再生を見ることができます。今後のストリームを見逃さないよう、IBM Developer の Twitch チャネルをブックマークしてください!

リソース

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