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新しい IBM Developer へようこそ!私たちはこの新しいプロジェクトに大いに張り切っていますが、まずは皆さんについて、つまり開発者についてお話ししたいと思います。


新しい IBM Developer へようこそ!私たちはこの新しいプロジェクトに大いに張り切っていますが、まずは皆さんについて、つまり開発者についてお話ししたいと思います。

私は開発者である皆さんを称賛します。私自身も開発者として、この業界で起きていること、つまりクラウド、データ/アナリティクス、人工知能、トランザクション、ブロックチェーンのコンバージェンスを目にしていますが、開発者の皆さんの、文字どおりすぐに新しいテクノロジーに対応する能力に心から敬服します。これまでの歴史全体を通して、ソフトウェア開発者という職業を、今ほど誇らしく思える時代はありません。IBM での私たちの使命は、開発者という専門的職業を、世界で最も尊敬すべき、最も需要の高い職業として受け止められるようにすることです。

なぜなら、開発者は毎日、未来を築いているからです。このサイトは、皆さんと一緒に築いていきたい未来を映し出し、讃えるためのものです。

私たちのチームは、開発者のアドボケイト (支持者)、デザイナー、コンテンツ編集者で構成されています。この有能なチームが、必要なツールを確実に開発者に提供できるよう、全力を尽くします。

間違いなく、このサイトは皆さんのサイトです。私たちは開発者の価値観を反映するために、コード、コンテンツ、コミュニティーからなる IBM Developer サイトを立ち上げました。私たちがこのサイトで目標としているのは、皆さんが開発者としての責務をより迅速に、よりスマートに、より効果的に果たせるよう支援することに尽きます。

この目標を達成する IBM Developer ならではの手段として、コード、コンテンツ、コミュニティーを 1 つのエンティティーにまとめています。

コード

開発者の能力は、開発者が世に送り出すコードにそのまま反映されます。開発者の能力がコードの威力を超えることはありません。だからこそ、開発者が非の打ちどころのない美しいコードをより迅速に作成し、競争相手よりも迅速にコードをデプロイして市場に送り出せるようサポートすることが、私たちの任務だと思っているのです。ただそれだけです。

IBM Developer を開始するきっかけとなったのは、開発者にフォーカスしたサイトを作成したらどうだろうかというアイデアです。そのサイトでコードを前面に押し出し、実際の問題を解決することを重点に置き、開発者がその責務をより迅速に、よりスマートに、より効果的に果たすために利用できるようにするには、どこから始めればよいだろうか考えました。

答えは明白です。コードが出発点となります。

開発者の目標は、開発者自身と同じく、それぞれに異なります。意図も、情熱も、才能もそれぞれに異なる開発者が取り組むプロジェクトは、とんでもなくシンプルなものから気が遠くなるほどに複雑なものまで、多岐にわたります。

独自のアプリケーションを開発して数分で稼働できるよう開発者をサポートするためには、すぐに使えるコードを用意し、開発者が簡単にそれを入手してフォークし、本番アプリケーションに組み込めなければなりません。単純にとらえ過ぎていると思われるかもしれませんが、文字どおり単純な話なのです。そして、コードをすぐに利用できるようにする手段となるのが、私たちが作成するコンテンツです。

コンテンツ

開発者が利用するコンテンツについてと、そうしたコンテンツをどのような方法で利用したいかについて、開発者たちとかなりの時間をかけて話し合いました。その結果、クラウド、データ、AI、ブロックチェーンなどのテクノロジーを使用して特定の機能をアプリケーションに統合する方法を垣間見られる、数百のコード・パターンを作成することになりました。どのパターンをクリックしても、最初に表示されるのは、コードを取得するための「コードを入手する」ボタンです。このボタンをクリックしてコードを取得し、開発を始めることができます。

コード・パターンはこのサイトの特徴的なコンテンツですが、その一方で、皆さんは特定のテクノロジーを使用して特定のタスクに取り組む方法について理解するためのチュートリアルもお望みのはずです。そこで、コンテキストを説明し、最先端のテクノロジーに関する理解を広げる、SME による数々の記事も用意しています。また、IBM Developer 動画デモでは特定のテクノロジーを使用する手順を案内し、インタビューでは最新の傾向に対する業界トップの見解を紹介しています。さらに、ニュース・セクションでは、テクノロジー分野での最新の動向に関する洞察を得ることができます。

テクノロジー分野といえば、IBM Developer の寄稿者たちがフォーカスしている主なテクノロジー分野は 20 を超えていますが、コンテンツには 50 以上の主題別にタグを付けているので、探しているコンテンツを簡単に見つけられるようになっています。私たちは IBM であり、開発を公にすることの価値を信じています。このことから、サイトでは全体にわたって、オープンソース・テクノロジーを大きく取り上げていることを見てとれるはずです。200 を超えるオープンソース・プロジェクトを話題にしたコンテンツに、ワンクリックでアクセスできます。これらのプロジェクトを利用して、変更を加え、その成果を IBM Developer にコントリビュートしてください。

私たちは多言語のマルチクラウドの世界に生きているので、IBM 社員以外の人々からの話も聞きたいはずです。そのため、今後数週間にわたり、開発者コミュニティーに大々的にコントリビューションを公開することになっています。そうです。コンテンツに対するこうしたアプローチをオープンソースのように公開することで、より大きなコミュニティーからのコントリビューションを促そうとしているのです。

公開したコンテンツのすべては、エラスティック・サーチを通じて一体化されます。

コミュニティー

IBM Coder Community は、開発者たちに、イノベーションを生み、アイデアを交換し、学習する場であるコミュニティーに参加してもらうためのものです。つまり、開発者同士を結び付けて経験を共有するハブの役割を果たします。

IBM Developer には、世界中の各都市で開催されるイベントを網羅した、包括的リストも用意されています。通常は、クリックするだけでイベントに登録できます。

また、開発者のアドボケイトにも簡単にアクセスすることができます。彼らは皆さんと同じように素晴らしいコード作成者であり、新しいプロジェクトに取り組み、IBM テクノロジーを実際のアプリケーションに組み込んで実用化しながら、開発者が成功するために必要なツールを手に入れられるよう活動しています。


この文章からは伝わらないかもしれませんが、私はこのサイトに、そしてこのサイトが提示するチャンスに、信じられないほどワクワクしています。サイトをお使いになってみて、ご要望や改善点がありましたら、ぜひお聞かせください。何といっても、これは皆さんのサイトです。開発者によって構築された、開発者のためのサイトなのです。