IBM Developer Dojo – 6月イベントスケジュール

皆さん、こんにちは。IBMデベロッパーアドボケイト戸倉です。 5月にスタートした毎週水曜日にIBM渋谷オフィスにてお届けしている「IBM Developer Dojo」ですが、6月の期間も最新テクノロジーが学べるセミナーやハンズオンがめじろ押しです。ご自身のスキルアップや、当日ご参加いただいている皆さま、ならびに弊社社員とのネットワーキングの場としてもご活用ください。 ▲5月に開催したIBM Developer Dojo会場の様子 ■IBM Developer Dojoイベント会場 IBM 渋谷オフィス (東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシテイウエスト 11階) 【6月 イベントスケジュール】 現在、開催を予定しているIBM Developer Dojoイベント情報は下記の通りです。お申込みは各サイトから受け付けております。 最新情報は、IBM Developer Dojoサイトをご確認ください。 ※お申し込みの際にはconnpassのIDが必要となります。 ■...

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Call for Code 準優勝者: AI を使用して改造の可能性を判断する PD3R

ネパールでエンジニアとして働く Nirmal Adhikari は、地震がもたらす惨状をじかに目にしました。彼はまた、被害状況を評価したくても、なかなかコミュニティーにアクセスできないフラストレーションも実感しました。 「バスや交通機関で現地に辿り着くことはできませんでした。アクセスが禁止されていたためです。大勢のエンジニアを配置しなければならなかったのですが、それには相当な時間がかかりました」。2015 年のネパール大地震を振り返り、Adhikari はこのように言いました。「このことが理由で、私たちは多くの人手を要することなく迅速に作業を行えるよう、何か対策を取らなければならないと思ったのです」。 Adhikari と、Build Change で働く彼の同僚たち (Lakshyana K.C.、Nicolas Ortiz、Shreyasha Paudel、Kshitiz Rimal) は、人工知能によって検査を自動化し、地震で住む場所を追われた人々がすぐに自宅に戻れるようにできないかと考えました。 彼らがチームとして作り上げたのが、この Post-Disaster Rapid Response Retrofit (PD3R) です。3D モデル画像で学習した...

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Call for Code 優勝者: 緊急支援ネットワークで中断のない銀行サービスを実現

史上最大の地震の 1 つとして数えられる 2008 年の四川大地震が発生したとき、中国農業銀行 (ABC) は被災者たちに緊急支援と金融サービスを提供しようと試みました。 けれども、銀行カードや写真付き ID を失くすなどといった、いくつかの泣き所が災害によって生み出され、同行は思うように顧客にサービスを提供できませんでした。 「この 10 年の間、世界中で多くの自然災害が発生しています」。ABC 研究開発センターで副総支配人を務める Wang Yi の言葉です。「私たちは被災者への金融サービスを改善することを目指しています」。 こうしたサービスの改善を目的に、ABC の開発者たちは Call for Code の呼びかけに応じ、United Aid Net...

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