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このハッカソンは、技術革新によって COVID-19 に対抗するよう、若者を力づけることを目的としています。


CodeTheCurve のロゴ

4 月 6 日、UNESCO は CodeTheCurve への応募を開始しました。CodeTheCurve は、技術革新によって COVID-19 に立ち向かえるよう、若者たちを力づけることを目的としたハッカソンです。世界中の国々から 200 名近くが参加したこのハッカソンの主要なコラボレーターとして、IBM と SAP が 4 月 20 日に選出されたチームを発表いたします。以下の 3 つをテーマに作品を応募したチームの中から、30 を超える国々の 40 のチームが選出されました。

  1. 教育
  2. 情報 & データ管理
  3. 健康 & 社会問題

CodeTheCurve の共同創設者として、私はこの数日にわたり、開発者、データ・サイエンティスト、練習生、教育者、そして研究者のコミュニティーから寄せられた非常に示唆的な動画の数々を見るという素晴らしい経験をしました。

遠隔教育のソリューション、研究者間でのデータ共有、COVID-19 の追跡とモニタリング、家庭内暴力行為を犠牲者が報告するためのモバイル・アプリケーション、社会的隔離のサポート、精神的健康管理ツール、高齢者のコミュニティーを支援するアプリなど、さまざまなアイデアがありました。

選出されたチームは、80 名のメンター、20 名の講演者、240 名を超える参加者と一緒に数日にわたって学習し、ハッキングを実施します。各チャレンジの優勝チームと CodeTheCurve の最優秀賞の受賞チームに関する最新情報をお見逃しなく。

ハッカソンの優勝チームが獲得できる賞は、開発のニーズをすべて満たす IBM LinuxONE Community Cloud への 1 年間のアクセス、IBM Z 機械学習スイートへの 6 か月間のアクセス、IBM やそのコラボレーターによる 1 年間有効な 4 半期に一度のメンタリング・コール、SAP による 6 か月間のメンタリング、IBM と SAP が開催する 4 つのイベントでの売り込みの機会、そして SAP の e-ラーニング・オファリングへのアクセスです。大賞として、最優秀チームのメンバー全員は SAP でのインターンシップを経験できます!

選出されたチームのいずれかに参加したい場合は、iHackOnline システムに登録して自分のスキルの提供を申し出ることができます。登録期限は 4 月 24 日です。

選出されたチームについて調べるには、こちらでチームの説明と動画をご覧ください。

優れたハッカソンを運営する仕組みの舞台裏を覗くには、IBM でのハッカソン運営の秘訣について説明しているこのブログ記事をご覧ください。

ソーシャル・メディアを介してチームを激励するには、ハッシュタグ #CodeTheCurve を使用してください。

ハッカソンでお会いしましょう!