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リアクティブ・システム

このリンク先の「リアクティブ宣言」では、リアクティブ・システムの特徴を次のように強調しています。

リアクティブ・システムとして構築されたシステムはより柔軟で、疎結合が進み、スケーラビリティーがあります。したがって、開発が容易になるだけでなく、変更を受け入れやすくもなります。リアクティブ・システムは障害に対してより著しい耐性を持ち、たとえ障害が起きても災害を起こすことなく優雅に対処します。また、高い即応性を備え、ユーザに対して効果的な対話型フィードバックを与えます。

Lightbend との共同開発イニシアティブである IBM の Reactive Platform は、データ中心の分散型アプリケーションの構築とデプロイに対応する、VM ベースのアプリケーション開発フレームワーク兼メッセージ駆動型ランタイムです。Reactive Platform では、コミュニティーによって強化されたオープンソース・プロジェクトと営利目的のエンタープライズ機能を結合し、ミッション・クリティカルなシステムを大規模に展開して実行できるようになっています。

リアクティブ・アーキテクチャーを導入する

クラウド・ネイティブのシステムとマイクロサービスを設計するには、アーキテクトとチームが考え方を変える必要があります。Lightbend Reactive Architecture ラーニング・パスでは、開発マネージャー、アーキテクト、ソフトウェア開発者が、設計から本番に至るまでのリアクティブ・システムに対する考え方を学ぶことができます。

リアクティブ・マイクロサービスを今すぐ構築

Lagom は、マイクロサービスからなるリアクティブ・システムを Scala または Java で開発するためのオープンソース・フレームワークです。Scala Microservices with Lagom Framework スターター・キットが、プロジェクト・リソースをセットアップし、Lagom Scala ライブラリーを使ってアーキテクチャー・パターンを構築する際のガイダンスを提供します。