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ラーニング・パス: IoT 開発入門

概要

モノのインターネット(Internet of Things)については、多くの記事やブログで IoT の定義から始まり、IoT がいかに指数関数的な速度で成長しているかについて語られています。(IoT が何を意味するのか、おそらくすでにご存知かと思いますが、もし改めて確認したい場合はこちらの動画をご覧ください。IBM Think Academy How It Works video

目標

このラーニング・パスを完了すると、以下の知識とスキルを身に付けることができます

  • IoT 開発者として成功するために必要なスキルを理解する
  • IoT プロジェクトで使用するハードウェアを決定する
  • IoT プロジェクトに適したネットワーク技術の選択する
  • IoT プラットフォームを利用するメリットを理解する
  • Raspberry Pi、センサー、ブザー、Node-RED、Apple HomeKit を使用してあなたの最初の IoT プロジェクト「スマート・ドアベル」を作成する

前もって必要となる知識

このラーニング・パスでは入門者を対象としているため、事前の知識は必要ありません。

スキル・レベル

このラーニング・パスのスキル・レベルは入門者です。

所要時間

このラーニング・パスを完了するための推定所要時間は、約 4 時間です。

モジュール

このラーニング・パスは、以下のモジュールで構成されています。

  • Article
    IoT を開始するための主要なコンセプトとスキル

    開発者が IoT を開始するために必要となる主要なコンセプトとスキルを発見してください。

  • Article
    次の IoT プロジェクトに最適なハードウェアを選択する

    この記事では、IoT で一般的に使用されているマイクロコントローラー (例えば Arduino)、シングル・ボード・コンピューター (例えば Raspberry Pi)、組み込みデバイスなどの各種のハードウェアについて、特定の機種に偏ることなく概観します。

  • Article
    モノのインターネットの中ですべてのモノを接続する

    この IoT 接続ガイドでは、IoT ネットワーキング向けに広く採用されているテクノロジーと標準を紹介し、特定のネットワーク・プロトコルを優先的に選択するほうがよいことがあるのはなぜなのかを説明します。

  • Article
    IoT プラットフォームを使用して IoT アプリケーションの開発を効率化する

    この記事では、IoT プラットフォームの主な機能を探り、汎用の包括的 IoT プラットフォームの代表例をいくつか紹介します。IoT ソリューションを迅速に開発し、短時間で IoT データから最大限の価値を引き出すには、IoT プラットフォームを導入する必要があります。その理由を学んでください。

  • Tutorial
    IoT ソリューション開発の出発点として単純なホーム・オートメーション・システムを構築する

    このチュートリアルに従って、迅速、簡単に、IoT ソリューションの開発を開始してください。わずか 4 つのステップで、単純なホーム・オートメーション IoT ソリューションを構築する方法を学ぶことができます。このチュートリアルではまず、センサーを Raspberry Pi に接続してから、Raspberry Pi をセットアップして構成する方法を説明します。続いて、ホーム・オートメーション・システムのロジックをセットアップする Node-RED フローの作成方法を説明します。そして最後に、プロトタイプ化したシステムを設置して使い始める方法を説明します。