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OpenShift 上のクラウド・ネイティブ・アプリ: Open Liberty と Quarkus を備えた Java マイクロサービス・アプリをデプロイする

このチュートリアルは、全 2 回からなる「Kubernetes World Tour で知性を築く」シリーズの一部です。ここでは、Java マイクロサービスと Open Liberty、そして Quarkus に取り組みます。

第 1 回では、Quarkus で作成した Java マイクロサービスを Red Hat® OpenShift® on IBM Cloud™ 上にデプロイし、クラウド・ネイティブ Java テクノロジー (Jakarta EE および Eclipse MicroProfile) で Quarkus とサーバーレス・テクノロジーを使用してマイクロサービスを開発する方法を学びます。第 2 回で学ぶのは、Open Liberty を使用して、JAX-RS および JSON-B 機能を備えたシンプルな REST サービスを作成し、OpenShift 4.X 上にデプロイする方法です。この REST サービスは、/LibertyProject/System/properties エンドポイントに送信された GET リクエストに応答します。

第 1 回の「Red Hat OpenSHift 上で Quarkus を使用してクラウド・ネイティブ・アプリを開発する」では、他のマイクロサービスにリクエストを送信して、非同期でレスポンスを受け取って処理する、リアクティブ・マイクロサービスを作成する方法を説明します。ワークショップの演習については、リンク先のページをご覧ください。ラボでは以下のスキルを習得します。

  • 外部メッセージング・システムを使用して、マイクロサービス間でイベント・ストリームとして送受信される非同期メッセージを処理する
  • MicroProfile Reactive Messaging 仕様に従って、イベントを効率的に送信、受信、処理するアプリケーションを作成し、構成する

第 2 回の「Open Liberty を使用して OpenShift ベースのクラウド・ネイティブ・アプリを開発する」では、Open Liberty で作成された Java マイクロサービスをビルドし、OpenShift 上にデプロイする方法を説明します。ワークショップの演習については、リンク先のページをご覧ください。ラボでは以下のスキルを習得します。

  • JAX-RS および JSON-B を使用して Java/OpenLiberty REST サービスを作成する
  • アプリをビルドしてローカルで実行する
  • アプリをビルドして Red Hat OpenShift 4.X 上にデプロイする